蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

でかもりさんの記録 2020年11月25日(水)
体験分野 その他の実習 活動の名称 宿泊学習 実施施設・機関等 稲佐小学校(野外体験)
実施日 2020年11月17日~2020年11月18日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:15時間

活動内容の概要
・生徒の体験活動のサポート
・食事の手伝い
・入浴の見守り
・麦茶作り
活動の総括
1.「生徒に対する適切な声掛けができるようになる」について
 様々な活動において、生徒が前向きになれるような声掛けができたと思う。しかし、今回はどちらかというと、「声をかけすぎない」ということを学んだ。生徒自身の成長を助けるためにはアドバイスをするばかりではなく、見守ることも大切なんだと知った。
2.「先の見通しをもって行動する」について
 教師は常に生徒が次になにをするのかを把握しておかなければ、生徒のサポートをすることができないということが分かった。時間について声をかけたり、部屋を整えるよう指示を出すにも、本人たちに気づかせようと思えば、さらにその先の予定も把握しておくことが必要になる。私はそれができていなかったので、今後に生かそうと思う。
3.「生徒が進んで活動に取り組めるような話ができるようになる」について
 今回はレクレーションという形で生徒の前で話したり、入所式での自己紹介や退所式でのあいさつの機会をいただいた。人前に立って話すことに少し慣れてきたように思うが、事前に言われていなくてもしっかり話せるようになるには、やはり自分の中に話す材料がたくさんないといけないと思った。また、先生方が話すところをよく観察し、どんな風に話せばいいのか、これからも研究していこうと思った。

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