蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 古賀小学校 |
| 実施日 2020年10月2日~2020年11月13日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・休み時間に子どもたちと遊んだり話したりする
・通常学級で通級学級の子に付いて支援
・授業の内容や問題のわからない子に対しての支援
・通級学級の子の買い物ごっこの支援
・通級学級の子どもたちのハロウィンパーティーの準備やハロウィンパーティーのゲーム等の支援
・教材づくり
・通級学級での授業補助
・体育の準備や片付け等
・教具づくり |
活動の総括
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1. 主体的に取り組むについて
実習期間中、一人の先生という自覚を持った発言や行動ができたと思います。この学習支援実習は参加観察実習と違い、子どもたちをよく観察して、観察したことを踏まえて支援する、ということが目的だったので、積極的に机間巡視を行い、授業に集中できていない子がいたらきちんと授業に参加するように声掛けをしたり、授業の内容や問題がわからない子に対しては教えたりするようにしました。うまくいかないこともありましたが、主体的に取り組めたことは良かったと思います。
2. 児童と積極的にコミュニケーションを取るについて
5日間の実習を通して、低学年の子や高学年の子、特別支援学級の子など、たくさんの色々な子どもたちと関わらせていただきましたが、自分から積極的に、朝や廊下ですれ違った時は挨拶したり、休み時間は話しかけてみたり、授業中は指導したりすることができたと思います。また、子どもたちの目線で、ということにも気を付けながら行うことができたので良かったです。
3. 先生方から学ぶについて
先生方は、子どもたちの細かいところまでよく観察し、良いことに対してはしっかりと褒めたり、悪いことに対してはきちんと叱ったりしていました。これは、子どもたちとの信頼関係があるからこそできるのだろうなと感じたし、さらに良い信頼関係を築くためにとても大切なことなんだろうなと感じました。また、先生方は授業時間以外に、授業に関することもそうではないことも、子どもたちのために、本当にたくさんのことをしているということを知ることができました。教師はいつでも子どもたちファーストであるべきだと改めて感じました。 |
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