蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ちかまいさんの記録 2020年10月8日(木)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 愛宕小学校
実施日 2020年9月8日~2020年10月2日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:20時間

活動内容の概要
・授業中のサポート(まる付け、音読カードのチェック、整列のお手伝いなど)
・休み時間や昼休みにおける児童とのふれあい(休み時間の会話、授業中に最後まで終えられなかった児童のサポート、困っている児童への声かけなど)
・授業中や休み時間の児童の観察(机間巡視、掲示物・教材・板書の観察など)
活動の総括
1."教師としての落ち着いた振る舞いができるようにする。"について
今回の活動を通して、教師視点で物事を見れるようになったり、児童への接し方・教え方がわかるようになったので良かった。私は特に児童のお手本となれるように、挨拶・返事などを意識して行動することができた。また、児童と接するときは言葉遣いに気をつけたり、明るく笑顔で接することができた。教師の立場として意識して観察することもできたので良かった。メモを取ることはあまりできなかったので、反省したい。挨拶は大きな声で、返事はしっかりするなどの基本マナーや、先生の話はちゃんと聞く、目線を合わせるなど、児童らのお手本となる行動はとれたと思うので良かった。

2."報告・連絡・相談などに力を入れて、わからないことがあったら周りに質問するようにする。また、提出物などは計画的に取り組み、期限内にきちんと出すようにする。"について
今回の実習では提出物などはなかったし、教師としての仕事もとても少なかった。自分のことも、他の実習生や先生との報告・連絡・相談はきちんとできていて、周りにも体調不良以外であまり迷惑をかけることもなかったので良かった。他の実習生との連携が取れていたからこそ今回の実習がうまくいったのだなと思う。自分ひとりではうまくできない部分もたくさんあったので、他の人と助け合いながら活動出来て本当に良かった。社会人としての意識・責任は先生方に比べるとまだまだ未熟だったが、それを感じる良い経験になったので、次に活かしたい。

3."授業風景や内容・工夫を観察し、それを自分のものにする。"について
今回の実習では、残念ながらあまりメモを取る余裕がなかった。しかし、小学校の雰囲気を生で感じることができたし、教師視点で物事を観察することができたので、自分の中でしっかりと咀嚼できたと私は感じた。子どもたちの様子に目を向けてみると、様々な気づき・発見があってとても面白かった。また、教室や廊下の掲示にもそれぞれの学年の個性やレベルが出ていたのでとても興味深かった。

4."教師としての適切な判断・支援ができるようにする。"について
私は今回の実習で子どもとの教師としての接し方がだいぶわかるようになってきた。先生の児童に対する声かけに注目して聞いてみると、注意するべきことはしっかりと注意するが、褒めるべきときはしっかりと褒めていることに気づいた。今回の実習での一番の発見は、子どもと教師の信頼関係が築かれていないと子どもも心を開いてくれないということだ。子どもも、私が自己紹介をしなければ誰かわからず警戒していたし、初めて会ったばかりのときよりも、会って少し時間がたった時の方がたくさん話しかけてきてくれて本当に嬉しかった。やはり初めの印象が大事だということが本当にわかったし、顔合わせの大切さを知ることができた。また、高学年の児童は自ら考えて行動していたのに対し、低学年の児童は時々困っていることが多かった。そんなときにどのような声かけをしたらよいのかを今回の実習でつかめたような気がしたので、次からも活かしていきたいなと思った。

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