蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ひなたさんの記録 2020年11月15日(日)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学校祭、研究発表会、準備等 実施施設・機関等 長与町立 高田中学校
実施日 2020年9月27日~2020年11月11日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:21時間

活動内容の概要
〇学校祭
・準備
・片付け
・展示準備の作業
・発表の見学

〇研究発表会
・準備(受付)
・片付け
・研究発表会の見学
・全体会の見学
活動の総括
1.「生徒との関わりを大切にする」という目標について
多くの生徒と関わるという点においてはあまり達成できませんでしたが、一度話した生徒には会うたびに話しかけることや、生徒との挨拶を大切にすることは達成できたと思います。話した生徒の名前は必ず覚え、会うたびに名前で声をかけたり積極的に話しかけることで、緊張がほぐれていき、たくさんの笑顔を見せ話してくれました。また、一人一人の顔をしっかり見て笑顔で元気よく挨拶をすることで、生徒も笑顔で挨拶してくれたり距離が少し縮まったりしたことから、挨拶の大切さを改めて実感しました。

2.「実際の支援を学ぶ」という目標について
先生方がどのような声掛けや対話をされているのか、ということも実際に見させていただき、生徒一人一人に対する愛情や、それによって生まれる生徒の先生に対する信頼感などを強く感じました。先生方の一人一人に応じた声掛けがあるからこそ、生徒が生き生きと楽しそうに学校生活を送ることができるのだと感じ、いつ、だれに、どのような言葉をかけるのか、ということを即座に判断する力が大切なのだと気づくことができました。生徒に寄り添い、共に成長していけるような教師になりたいと、改めて思いました。

短い期間ではありましたが、たくさんのことを学び、経験させていただきました。
本当にありがとうございました。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved