蓄積型体験学習詳細
| おみゃのすけさんの記録 |
2020年12月12日(土) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 滑石小学校 |
| 実施日 2020年9月3日~2020年12月11日 |
実施時間 実施回数:9回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・課外学習のサポート(見学先への引率、公園への引率)
・授業中のサポート(止まっている児童に声掛けを行う、道具を出す)
・運動会設営準備 |
活動の総括
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①教員の立場から、子どもと関わりを持つ。
担任の先生が保護者に連絡を入れる必要があるということで、子どもたちを少しの間任されたことがあった。低学年の子どもは楽しくなって興奮してしまうと収集を付けるのが大変だった。授業中にしっかり授業を受ける子どもたちのすがたがあるのは、日頃からの指導の積み重ねであることが分かった。
②授業観察を自分の学びにする。
一日に5,6時間ある授業をこなすすごさを見た。特に低学年だったので、学習指導だけでなく生活指導も授業中に行われていた。
またICT教材も使用しており、当たり前のようにデジタル教科書を使う様子が見られた。
③学習が遅れがちな児童に対する支援の様子を知り、積極的に自分も関わる。
滑石小学校が通級教室が設置されており、実際に利用している子どもがいた。クラスの子どもたちも通級にいく子どもを温かく見送る様子が見られた。また、癇癪を起しやすい子どもに対しては、強く注意しすぎるのではなく、落ち着くのを待って語りかけていた。たくさんの教員が協力して教育を行っていることが分かった。 |
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