蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 古賀小学校 |
| 実施日 2020年10月2日~2020年11月27日 |
実施時間 実施回数:10回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(丸付け、声掛け)
・教材づくりのサポート
・休み時間に児童たちと遊ぶ |
活動の総括
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1、適切な指導を行うについて
授業中、私が心掛けていたのは、2つある。児童の考えを引き出すことと、間違っていることを間違ったままにしないようにする、ということである。児童に考えさせる時間のときは、自分から答えを言うことがないよう気を付け、「○○さんはどう思う?」、「これはどういうことかな?」など質問を多くしていた。児童が間違ったことをしていた場合は、そのままにせず、「これで良いのかな?確認してみよう。」と声を掛けるようにした。私は児童の発言から答えを導くことができるよう、努めることができたと思う。
2、休み時間の児童との交流について
中休みという長い休み時間に児童と外に遊びに行くことが多かった。そのとき、気を付けていたのは手加減をしないことである。児童相手だからといって、手加減をしてしまうと、「この人は自分たちに対して本気じゃないんだ。」と思われてしまう。ゆえに、こちらも本気になって児童との遊びを楽しみ、児童との仲を深めることができるよう努めた。
3、挨拶での交流について
私は、学校の校区内に家があるということもあって、登校中に児童と会うことも多かった。児童と会ったときは挨拶をし、一緒に話しながら登校していた。挨拶をすることによって、自分の存在を示し、学習支援においても指導をしやすくなったのではないかと思う。 |
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