蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

Tonyさんの記録 2010年12月8日(水)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長与町立 高田小学校
実施日 2010年5月12日~2010年10月27日 実施時間 実施回数:13回  実施時間:60時間

活動内容の概要
授業観察
野外授業の引率
学力調査の実施
プリント作成
給食指導
活動の総括
 今回の実習で、教育実習では体験できなかった教師の仕事を体験することができました。教育実習では見ることのできなかった教師としての雑務や仕事を見ることができて、さらに教師という仕事を知ることができました。私は2年生の担当でした。初めはとても緊張していたのですが、高田小学校の先生方や子どもたちが温かく迎えてくださったので緊張することなく実習に取り組むことができました。
 今回の実習で特に印象に残っていることは、野外授業の引率の難しさです。私は町探検の引率に参加させてもらったのですが、70人近い子どもたちをまとめて、安全に移動させることがとても難しいと感じました。子どもたち一人一人の歩くペースや車、天気まで考えて行動しなくてはなりません。今回の実習でこのような体験をすることができてよかったです。
 また、今回の実習では、学習が得意ではない子ども、学習意欲の低い子どもについての対応の仕方のヒントを学ぶことができました。すべての子どもに対応できるわけではありませんんが、「できた。」という達成感を持たせることが、子どもにやる気を出させる一つの手だということを知ることができました。
 高田小学校の研究発表会に参加させていただいた際には、高田小学校の研究テーマに基づいた授業を見せていただくことができました。このように研究授業を見させていただく機会はあまりなかったので、とてもいい経験になりました。高田小学校で行われていた実践を私も行ってみたいと思いました。
 今回の実習を通して、私は今まで以上に教師になりたいという気持ちが強くなりました。今回の実習を生かしてこれからも頑張っていきたいと思います。

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