蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

mikiさんの記録 2020年10月7日(水)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 西城山小学校(野外体験)
実施日 2020年9月24日~2020年9月25日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・長崎体験プログラム(お魚体験)の補助(約8名ほどの班に一人ひとり先生が入って、子どもたちとともに活動する)
・大学生が考えたレクレーションで遊ぶ
・夕食、朝食の配膳
・子どもたちの水筒にお茶を入れる
・清掃点検
・トレッキングの補助(山登りで子どもの安全や道に迷った時の助っ人) 
活動の総括
1."本当の優しさを与えられるようになる"について
全ての行動や発言を許すのではなく、今はこれをする時間、と声をかけることが出来た。また、自分で考えて行動してほしいと思ったので、気づかせるような声掛けも意識してできたように思う。先生らしくはなかったかもしれないが、少し年上の人という感じで、同じ目線に立って物事を進めていくことが出来た。
2."教師という立場のふるまいを身に着ける"について
五年次の先生方は、児童たちが今何をすべきか、これをしたほうがいいと気づいた児童に対して、気づいたのになぜ行動しなかったのか、など児童自身で動いてもらえるような言葉かけをされている場面が多くみられた。その姿を見習い、全てこうすべきと言ってしまわないよう、気づいてもらうことに徹する言葉かけをすることが出来たと思う。
3."信頼関係を築く"について
緊張はしていたが、まずは自分が児童に対して心を開いて接しようと思い、接することが出来たと思う。児童から「先生、一緒にしよう」「先生、部屋来て話そう」など言われ、先生と一緒にしたいと思わせることが出来たと思うので、同じ目線での信頼関係は築けたように思う。信頼関係が築けたのは積極的な児童のみであったので、そこは一部の児童だけに傾かないように改善していかねばならない。先生の立場としては、甘えさせないように、決められた時間に決められたことを出来ていない児童に対して注意を促したところ、児童は素直に受け止めてくれた。
4."孤独を感じる子がいないように配慮する"について
声を頻繁にかけてくれる児童といることが多かったように思う。人見知りをする子や静かな性格の子にも声をかけたが、心を開いてもらうまでは2日間では持っていくことが難しかった。反応は薄かったかもしれないが、その子がみんなと一緒にいる安心感や一人ではないと感じてくれていればいいなと思い、少しでも声をかけることは意味があった行動であったと思う。教育者の立場になったときには、声をかけたことだけに満足せずに、粘りづよく接していきたい。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved