蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

mikiさんの記録 2020年11月22日(日)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎大学教育学部 附属幼稚園
実施日 2020年10月2日~2020年11月13日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:20時間

活動内容の概要
・生活しやすい環境の整備
(箒でゴミや砂を掃いたり、水道の部分や砂場の淵の部分など、本来砂がない場所をきれいにする。折り紙など幼児が遊ぶであろう物の補充。)
・適切な援助
(登園してきた幼児に対して、挨拶、自由遊び前の準備の援助。遊びでは、幼児と同じ目線に立ちつつ、安全面や健康面に配慮しながら、活動に参加した。必要に応じて、言葉かけによるサポート。)
・保育者の観察
(幼児にどのようなタイミングで、どのような言葉かけをしているのかを、自らの保育に取り入れていけるよう、観察した。)
活動の総括
1.子どもと先生の関わり方を学ぶ。
あるトラブルがあった際、どのようなタイミングで、どのような言葉をかけるのかを近くで見ることが出来、とても勉強になった。実践にうつしていく上で、先生の言葉のかけ方を参考に、自分であればどのように取り入れていこうかと考えることが出来た。
2.子どもの成長を体感する。
一人では出来なかったことが、一人で出来るようになったり、友だちに譲ることが出来るようになったり、一日ごとに成長をみることが出来た。一人ひとり成長の段階は違うので、周りと比較することなく、その子自身の中でどれだけ成長できているのかを見ることが大事であると思った。
3.感動を共に感じる。
出来なかったことが出来た喜び、あるものに対して、楽しい、きれい、嬉しいと感じたことを共有することが出来たと思う。自分にとって初めてではなくても、幼児にとっては初めてで、感動する場面に立ちあうことが出来ることは、心から喜ばしいことであると感じた。
4.言葉の伝え方を大切にする。
3歳児さんは、周りの環境に影響されやすいからこそ、丁寧な言葉を使うことが大事であると改めて思った。まずは保育者側から、丁寧な言葉を与えて、幼児の気持ちを正確に言葉にしていくことで、幼児の言葉の発達に影響を与えることが出来ると思った。
5.子どもの気持ちに寄り添い、理解する
子どもの「やりたい」という気持ちを尊重し、寄り添うことを大事に実習を行うことが出来たと思うが、どこまで尊重すべきであるのかを考えさせられた。今までは、何でも許して引っ込み思案であると感じる子はあまりいなかったが、主張をするタイミングを伺っているんだろうと思うことは多くあった。信頼関係を築けていることが大事であると思うので、安心感のある雰囲気、姿を見せていきたい。

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