蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 歴史文化博物館の教師用指導書作成 |
実施施設・機関等 長崎歴史文化博物館 |
| 実施日 2020年9月11日~2020年12月2日 |
実施時間 実施回数:9回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・展示物を一人5個選ぶ
・展示物に関する資料を集める
・中間発表の準備(パワーポイント・原稿)
・中間発表
・指導書のレイアウトを考える。
・執筆作業
・最終プレゼンテーションの準備(パワーポイント・原稿)
・最終プレゼンテーション
・指導書の修正 |
活動の総括
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1.“歴史に対する理解を深める”について
実習期間中、非常に歴史に触れる時間が多かったと思います。また、その歴史を利用して教育と結びつけるために何度も資料を見て、理解を深めることが出来ました。歴史に触れることもできましたし、その歴史の知識を他者に伝えようとすることで、より深く学べることが出来たのではないかと思います。
2.“信頼関係を築く”について
実習の最初は、お互いが意見を述べるのではなく、一方的に意見を述べるという雰囲気でした。しかし、実習を通して、お互いが自分の意見を述べて周りの意見を合わせることで、より良い意見を生み出すことが出来たと思います。これは、それぞれが実習を繰り返す中で、信頼関係を築くことができた結果ではないかと思います。
3.“適切な行動ができるようになる”について
実習では、様々な選択・判断を行うことが多かったと思います。実習の初めは、自分のことで精一杯で、集団にとって適切な行動というよりも、自分にとって適切な行動をしていました。しかし、実習を通して、集団にとって適切な行動や、選択・判断を行うことが出来るようになったのではないかと思います。 |
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