蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ぴょこさんの記録 2020年11月3日(火)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 土井首小学校
実施日 2020年10月9日~2020年10月30日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:24時間

活動内容の概要
授業中のサポート (机間指導など)
・学習が苦手な子について一緒に考えたりする
・漢字の丸つけ

休み時間や昼休みに運動場で遊ぶ。
活動の総括
1."小学校での適切な支援の仕方ができるようになる"について
実習期間中に私が受け持たせてもらった学年は6年1組だった。とても元気で明るくて楽しい雰囲気であった。授業中に騒がしかったり会話が多く聞こえたりした際には先生が注意していたがただ単に注意をするだけではなく6年生という学年が上級生でありどんな姿が求められているのかを自覚させるような発言をしていた。そうすることでその場のみならず自分の立場を踏まえた上でこれから行動をするようになるだろうという意図があると予測する。漢字の丸つけをする際にはハネやつき出たりす部分などの細かいところをきちんと見て、きちんとできていなかったらバツをしたりして再提出を促していた。

2."国語と算数の知識や指導方法について学ぶ"ついて
国語では段落分けなどは子どもたちでさせており、電子黒板を使って文章が読まれたりしていた。この後どうなった?この時作者はどんな気持ちだった?と問いかける場面が多く見られており、生徒自身が考える時間が多くあったと思う。また一人で考える時間よりも周囲の人と話し合う時間を多く設けておりみんながお互いの考えを共有している様子が見られた。算数の時間では公式や考え方などを一緒に確認するためにこれも同様に問いかけをする形で復習をしていた。どうしてこうなるのかを説明できる子もいれば答えはあってるのに説明があやふやな子もいたため式や答えがあってるからといって決してその子内容を理解しているとは限らないということを学んだ。

3"子どもたちとの関わり方について学ぶ "について
子どもたちと教師が関わる際にほめることと注意をすることのどちらにも偏りがないようにしていると感じた。〇〇さん、〜ですね。とてもよかったです。〇〇くんが出してくれた考えは〜できますね。などといった言葉掛けが授業中に見られた。こうした名前を出してほめることでその子のやる気を促したりもっとよくしようと意識付けがなされたりする意図があると思った。また注意する時も同様に具体的に名前を挙げていたことから注意をされないように真面目にしようという姿勢が見られた。先生は授業以外の休み時間であっても子どもたちとのコミュニケーションを忘れずに接している姿が見られそれにより子どもたちが常に笑顔で学校で活動をしていたため私もたくさんコミュニケーションをとることで楽しい雰囲気を作れるような先生になりたいと思った。
土井首小学校での学習支援実習はとても充実したものでした。この実習での経験を今後に生かしたいと思います。土井首小学校の先生方、子どもたちのみなさん本当にお世話になりました。ありがとうございました。

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