蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

しょうたろうさんの記録 2020年10月15日(木)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 桜馬場中学校
実施日 2020年9月18日~2020年10月14日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:20時間

活動内容の概要
・大運動会の会場準備補助
・各組の練習観察
・大運動会当日の運営補助
・合唱コンクール前日の練習観察
・合唱コンクール当日の運営補助
・テストの採点
活動の総括
 今回、学習支援という形で大運動会・合唱コンクールという2つの行事の補助を行いながら、生徒の動きや先生方の動きの観察を行った。
 まず、今回の学習支援を行う上で、「率先して行動する」ということを目標としていたが、大運動会の準備や当日の補助、合唱コンクール当日の補助等、先生方の動きを観察しつつ、積極的に行動することができたと感じている。特に大運動会の準備の際には、ただ準備の手伝いを行うだけでなく、その場にいる生徒とコミュニケーションを取りながら活動を行うことができたことは、大きな成果だと考えている。今後も率先して行動することを心掛けていきたいと感じた。
 次に生徒の様子や行動を観察していく中で、行事にかける熱い思いや、行事を成功させようという一丸となった雰囲気を感じた。特に3年生は最後の行事であるため、どのクラスにも活気が感じられた。その中でも、各クラスごとに個性があり、行事全体が力強く、また感動的のものとなっていた。このようにクラスの個性を引き出したり、学年全体・学校全体で1つの目標に向かって行動するためには、日ごろから、先生方が生徒の細かな部分にまで注意を払って、生徒たちの良いところを伸ばしているためだと感じた。私もこのような観察眼・注意深さを意識していきたいと感じた。
 最後に先生方の行動や働きかけを観察し、生徒と教師の間に深い信頼関係や尊敬の念があることを強く感じた。1人の先生が的確な指示を出し、大勢いる生徒が1人1人その指示を理解し、行動に移すことができるのは、常にしっかりとした関係を築いてきたからで、とても簡単なものではないと感じた。また、今年で定年退職される先生に、生徒がサプライズを行おうと計画したということを聞いたとき、生徒が自発的にこのような行動を起こそうとすることは、生徒と教師が信頼し合っていないと起こらないものだと感じた。私も生徒と良好な関係を築いていけるように努力していきたい。
 今回、学習支援実習を通して学んだことを、これから行われる実習や、私が将来教師になったときに役立てていきたい。

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