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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 横尾中学校 |
| 実施日 2020年9月24日~2020年10月2日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:21時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート
(班活動の際の話し合いのサポート・参加観察・個別指導・丸付け
・プリント配布)
・生徒とのコミュニケーション
(休み時間や昼休みにおける生徒との会話・提出課題の支援・
特別支援学級の生徒との遊び(お絵かきなど)) |
活動の総括
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1.”適切な学習支援ができるようになる”について
3日間の学習支援活動を終えて思ったことは、「指導」の楽しさと難しさです。
私は国語の授業を中心に、いろんな科目の授業に参加観察をさせていただきました。横尾中の先生方の授業は、はじめに「めあて」を立てて何を学ぶかを生徒に意識させた上で「まとめ」で詳しい解説を行っていることに気付きました。生徒たちは「めあて」を意識しているため、グループ活動の際も活発的に話し合い、お互いの考えを理解し合ったうえで解答にたどり着くために試行錯誤していました。そのような授業形態を見て、私も横尾中学校の先生方のような、「生徒が何を学んでいるのか意識できる授業」を行いたいという、1つの明確な目標を建てることができました。
反省点としては、生徒から質問をされた際に、上手に回答できなかったところです。答えはわかっているにもかかわらず、生徒が分かるように順序を立てて説明できないところに自身の実力不足を感じました。このような質問に対しても、「何がわからないのか」「どうすればわかるようになるのか」という筋道を立てて説明するという改善点へつなげることができました。来年の本実習では以上の点を踏まえて参加しようと思います。3日間本当にありがとうございました。
2,”生徒が信頼を置ける実習生になる”について
3日間という短い期間でしたが、生徒の皆さんは、実習生である私に積極的に、そして優しく接してくれました。そのおかげで私もリラックスして実習を終えることができました。
初日はあまり生徒と会話はできませんでしたが、私から生徒に笑顔で話しかけると、相手の生徒も笑顔で話を返してくれました。実習に時間が進むにつれて休み時間や昼休みなどに廊下ですれ違った際も、元気な挨拶をもらえました。授業中や昼休みなども、私自身のことや、学習面でわからないことを質問してくれる生徒もいました。最終日には、似顔絵を渡してくれる生徒もいました。本当に嬉しく思いました。
ここで私が気づいたことは、生徒に優しく、笑顔で接すると、自然と信頼関係が生まれるということです。初日の私は、初めての公立中学校での実習ということもあり、緊張して強張った顔をしていたと思います。しかし、笑顔で挨拶したり話しかけたりすることで生徒との確かな信頼関係を築く事ができました。充実した3日間になりました。実習を楽しみながら多くのことを学ぶことができました。 |
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