蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

のあさんの記録 2020年10月27日(火)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 諫早市立 長田中学校
実施日 2020年9月14日~2020年9月18日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:20時間

活動内容の概要
・授業中のサポート(個別指導)
・休み時間や昼休みの時間の児童とのふれあい
・給食指導
・教室整備
活動の総括
1.”生徒との接し方を学び、コミュニケーション能力を向上させる”について
 実習の初日は緊張していてあまり生徒に自分から話しかけることができなかったが、生徒の方から話しかけてくれたことで、緊張がほぐれた。生徒の名前を覚え、呼びかけることで生徒からも積極的に話しかけてくれるようになった。だから、まずは生徒の名前を覚え、自分から話しかけることで生徒との距離が縮まると思う。

2.”国語の指導方法を学ぶ”について
 今回の実習では、何度も国語の授業に入ることができた。その中で一番良いなと思ったのは、漢字を教える際の一工夫である。漢字を教える際に、教師側が紙に筆で漢字を書き、それを生徒に見せ、その漢字の音読みと訓よみを生徒全員で声を合わせ言わせる。また、その際に読み間違えやすい漢字なども伝えていた。そうすることで、その漢字だけでなく他の間違えやすい漢字も一緒に覚えることができる。また、教師が紙に漢字を書き、その読みを言わせることで、視覚的にも聴覚的にも良い刺激となり、より知識の定着が測れると思った。参考にしたいと思う。

3.教師の授業以外の仕事内容を知る。
今回は、授業のサポートの他に給食指導や、一緒に掃除をしたり、体育発表会では、生徒の写真を撮るという内容をさせてもらったりした。給食を食べるという行為にも指導が必要になるという事を知ることができた。生徒と関わることは全て指導が必要になってくると思うので、気を抜かず指導に当たっていかなければならないと思った。教師が行っている行為や、活動は全て生徒のためにしている、ということが分かって良かった。

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