蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 諫早市立 小栗小学校(野外体験) |
| 実施日 2020年10月8日~2020年10月9日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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・生徒の安全確認
生徒が危険なことに巻き込まれない様、周りに気を配り危険が潜んでいないか観察し、注意した。
・生徒との交流
入浴の時間を通して各部屋を周り、生徒たちがどのような人たちなのか知る機会とした。
・野外実習で何を学ぶことができるのか理解させる
野外実習では班活動を多く取り入れており生徒の中には不満を持つ生徒もいたため、グループで行動することの良さを伝えるようにした。 |
活動の総括
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1. 生徒とのかかわり方を学びたい。
生徒に対して同じ目線(高さ)で話しかけるとラフな感じで心を開いたような話し方になり、立ったままの目線(生徒よりも上からの目線)の時は注意を促すような感覚になることが実践を通して分かった。生徒と近いかかわり方だけでなく、生徒を注意するというかかわりも大切だと感じるため、この野外実習を通して生徒との様々な距離感を学ぶことができた。
2. 不測の事態に陥った際、落ち着いて行動できるようにしたい。
今回の野外実習では不測の事態に陥るという事がなかったためこの目標を達成することはなかった。今回起こりうると考えた不測の事態としては、焼き板の作成時に火傷をしたりのこぎりで切ってしまったりすることである。そのようなことが起きた場合、すぐに水で冷やすことや傷口を心臓より高くすることを想定する。しかしその前に私は実習生であり大学生という立場であるため、すぐ教師を呼び対応してもらうことが一番の解決方法であるともいえる。
3. 教師が野外実習で気を付けていることに気づきたい。
教師が野外実習で気を付けていることとして、第一に気を付けていることは生徒の安全確認である。学校という守られた安全な場所で授業を受けている時間とは違い、青少年自然の家で外での活動を行う時間であるため、生徒の気持ちも高まりいつもとは違う行動をとる可能性が格段に上がる。そんなときに教師という存在がついていることで、ある程度セーブしながら活動で来ていたように感じた。 |
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