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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 深堀小学校 |
| 実施日 2020年9月18日~2020年10月16日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート
・作業
・個人指導
・休み時間でのふれあい、遊び |
活動の総括
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1.“児童と信頼関係を気づけるようになる”について
学習支援実習を通して子どもたちとたくさん話したり、遊んだりすることができた。実習の初めは、子どもたちと仲良くなることや打ち解けることが子どもたちとの信頼関係を気づいていくうえで大切だと思っていた。しかし、子どもたちと仲良くすることに加え、適切なタイミングで適切な指導をすることや子どもがそれぞれ持つ難しいとすることを解決していくことも教師と子どもたちとの信頼関係を気づくにあたって非常に重要なことであると感じた。教師が子どもの身に起きたことを解決できる存在であることで、子どもたちは安心して学校生活を送ることができるのだと思った。子どもにとって良いときも悪いときも話したくなる、頼ろうと思える教師になりたいと思った。
2.“授業への理解を深める”について
授業中に一番感じたことは、小学校2年生が難しいとすることや問題視することは、私が思っていたよりもいろいろなところにあるということである。学年に応じて何ができるのか、一つの活動をするにあたってどれくらいの時間がかかるのかをしっかり把握しておくことが授業を計画的に進めていくためには重要なことだと感じた。授業中に集中していない子には適宜注意したり、きちんとできている子を褒めて注目させたり学級全体が授業に参加し、集中している状態を作ることが大切だと思った。私が実際に授業をする時も褒めることと指導することのバランスを考えるべきだと感じた。また、書写の時間は体を動かしたり、声を出しながら活動しており、子どもにとって覚えやすい工夫をしていたことが印象的だった。授業中の「○○さん、自信がついたみたいだね!」や「みんなが○○できて先生嬉しかった」などの教師の言葉は、子どもの意欲を引き出したり、高めたりするために非常に重要な役割をしていると思った。授業内容だけでなく、子どもの様子や成長にも目を向けて、声に出して子どもたちに伝えることが重要だと感じた。
全4日間お世話になりました。大学では学ぶことができないことを多く学ぶことが出来ました。ありがとうございました。 |
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