蓄積型体験学習詳細
| 山口 達暉さんの記録 |
2020年10月22日(木) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 岩屋中学校 蓄積型体験学習 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 岩屋中学校 |
| 実施日 2020年9月24日~2020年10月16日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(机間指導、個別指導)
・休み時間や昼休みの生徒とのふれあい(給食指導など)
・先生方の作業の支援(配布資料の仕分け、プリントの印刷、行事用具の作成)
・授業の観察(先生の進め方や生徒の反応の観察) |
活動の総括
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1.適切な支援と指導者に必要な工夫を学ぶ
今回の実習を通して、受験生への学校生活の中での、受験へのモチベーションを上げるために適切な声かけ、支援の仕方やクラスの雰囲気によって授業の進め方を変えたりなど指導者としての授業準備の工夫などを学ぶことができた。
2.生徒と良好な関係を築く
今回の実習を通して、休み時間などに生徒と積極的にコミュニケーションを取り、良好な関係を築こうとしたが、先生の作業の手伝いなどをしていたら、休み時間が思ったより少なかったため、多くの生徒とコミュニケーションを取ることができなかった。
参加観察実習では、休み時間などの間にもっと積極的に生徒とコミュニケーションを取り、少しでも早く良好な関係を築きたい。
3.つまづいている生徒への支援の仕方を学ぶ。
今回の実習では、授業サポートで机間指導をしている時に質問を受けたが、生徒に考えた上で答えを見つけさせるためにどのようなアドバイスをすればいいか分からず、適切な支援があまりできなかった。参加観察実習でも、適切な支援をするのは難しいかもしれないが、何度も繰り返すうちに適切な支援ができるようになりたい。 |
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