蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 北陽小学校 |
| 実施日 2020年9月10日~2020年9月27日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・休み時間や昼食時間における児童との触れ合い
・授業内容のサポート(丸つけ、問題作り、解答のヒントなど)
・授業時間の児童のサポート
・運動会設営、片付け、実行等 |
活動の総括
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1.「国語科教育についての知識・理解を深める」について
全部の日程で国語の授業をみれたわけではないが、一部見させてもらって、国語教育の工夫やクラス間での違いを見ることが出来た。国語教育はわかりやすい正解がないからこそ児童が自分で考える時間を大切にしている様子で、児童が自分から取り組まなければ進めないようになっていることが多かったように思う。教え方でもただ教科書通りに進めるのではなく、映像をもちいたり教科書以外の写真を使ったりと児童の興味をひけるように工夫がちりばめられていた。私も小学生に教える際には参考にして頑張りたい。
2.「児童と積極的に関わる」について
どの日程も昼休みがない曜日であったためにあまり本格的に遊ぶ、ということはなかったが、積極的に児童と話す機会をもうけ関わることが出来た。様々な学年を見させていただく中で、学年ごとに一つの差だとしても顕著に違いがあらわれており、関わることでどんどん分かることが多かった。登校、下校の行きかえりでも声をかけてくれる児童が段々と増え、児童と近い距離で接することが出来たのではないかと考える。
3.「児童との接し方を知る」について
この目標では主に先生の児童への関わり方を見てきた。児童が小さいほど先生も怒ることが多く、怒る際も強い口調がよくでているとの印象を持った。しかしただ強い口調、というわけでもなく児童の間違いをみんなもわかっているのか、本人は納得しているのか、についてもよく見ており先生の工夫が見られた。また、普段の授業では間違いの発言であってもすぐに否定、正解にただすもではなく別の児童の力を借りたり一緒に答えに導いたりと、児童の考えを尊重する場面が見られて児童が積極的に授業に参加するカギとなっているなと思った。自分も授業児に児童に発言してもらうときにはそうゆうことに気を付けていきたい。 |
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