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蓄積型体験学習詳細
| qd27nさんの記録 |
2020年12月11日(金) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 仁田佐古小学校 |
| 実施日 2020年9月16日~2020年10月1日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・授業中の○付け
・授業内演習についていけない子の支援
・運動会設営
・小大会練習準備
・給食監督 |
活動の総括
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1.子供と積極的にコミュニケーションをとるについて
私が最初に入らせていただいたクラスでは、子供たちがあまり私に話しかけてくることがなく、私が話しかけてもどこか返事がそっけなく、私から話しかけられるの迷惑なのかな、私のことを怖がっているのかな、など不安が多くありました。ですが、次に入らせていただいたクラスでは積極的に子供たちが話しかけてくれるので、少しずつ緊張がとれてきて、子供たちは私としゃべるのを緊張しているんだな、と思うようになってきました。実習の最後の方にはあまり私に話しかけて来ない子にも積極的に話すことができ、あまり上手に私に言葉を伝えられない子供たちの話を聞いてあげられるように心がけていました。
2.先生の様子を観察するについて
今回、実習の間は先生方が授業をされている姿、休み時間に子供たちとお話する姿、朝の会の間の姿、などたくさんの先生の様子を観察させていただきました。授業をしている間は、全体で進行をする一方で集中力を欠きやすい子たちへの注意も確実に行っていて、すごいな、と感じました。行き詰っている子供たちに答えにつながるヒントを教えてあげるのはあたりまえの手助けかもしれませんが、私も実際に教える際、どう言葉にしたら伝わるのか苦労したので、難しいことだな、と思いました。また、休み時間や朝の登校の時間には、すれ違うたびに挨拶を、そして右側通行など、生徒に言っていることは先生方も確実に守っていらっしゃいました。生徒に指導するからには自分もそれを確実に行うようにしたいと思います。
3.先生とのコミュニケーションについて
運動会の設営の際、何をしていいのかわかりませんでしたが、そのたびに積極的に先生方に何をしたらいいか聞いて能動的に動くことができたと思います。接した子供たちと何を話したかやどんな様子だったかを教頭先生や担任の先生たちと話したりもできたので、コミュニケーションを多くとれたと思います。 |
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