蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

島ゆかさんの記録 2020年12月29日(火)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 小島小学校
実施日 2020年10月5日~2020年12月21日 実施時間 実施回数:10回  実施時間:40時間

活動内容の概要
・授業中のサポート(丸付け、わからない児童への支援)
・休み時間における児童とのふれあい
・冬休みのプリント作成
活動の総括
1.“授業中の声かけについて学ぶ”について

授業中の声かけは、1年生だったこともあり、説明は細かく、ゆっくりと順番を追って丁寧に説明していた印象を受けた。また、準備するもの、机の上の整頓の仕方など細かいことも全て声をかけていた。私は、実習で4,5年生のクラスにしか行ったことがなかったため、1年生だと高学年より何倍も多くの説明が必要だということが分かった。説明をしたり、指示を出したりするときは、学年に合った言葉を選択し、1文に使う言葉の数も考えながら話した方がいいと思った。


2.“授業以外での児童との関わり方を学ぶ”について

授業時間外で児童と関わったのは、休み時間である。休み時間は、児童との中を深めることができるいい時間だと思った。実習始めの頃は、休み時間になると児童はすぐ遊びに行き、自分はあとをついていっていたが、実習の日を重ねるうちに、児童の方から「遊びに行こう」といった声が出てきてとてもうれしく感じた。また、休み時間は、授業の時間よりもリラックスしてたくさん話すことができるため、距離が縮まったと思う。児童と仲を深めることは大切だが、距離が縮まりすぎて、同等の関係性だと友達先生になりかねないため、注意が必要だと感じた。


3.“積極的に子どもたちと関わり信頼関係を築く”について

2でも述べたように、休み時間は仲を深めるいい機会だと思う。しかし、子どもたちと信頼関係を築くためには、ただ中休みに遊ぶだけではなく、自分から積極的に話しかけたり、分からない児童のことをサポートしたりすることが大切になってくると改めて感じた。自分から児童に寄り添った分、児童からも積極的に話しかけてもらうことができ、児童についていろいろなことを知ることがで、信頼関係をより良いものにしていくことができると思った。

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