蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 長与町立 高田小学校(野外体験) |
| 実施日 2020年10月27日~2020年10月28日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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・宿泊体験学習の全般の支援
・配膳
・消毒
・班の観察
・清掃
・子どもたちとのふれあい 等 |
活動の総括
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1.臨機応変に対応できるようになる。
この野外体験実習では臨機応変な対応がとても大切なキーワードのひとつと感じた。非日常であることに加え、コロナ化でもあり気を配る点や時間変更等が多くあった。また、子どもたちのトラブルやケガもある状況でどう動くかを学ぶ機会であったと思う。先生方や実習生、自然の家の方としっかり連絡を取ったり、子どもたちの様子をみたりすることが大切だと思う。今後も臨機応変に対応するための力をつけていきたい。
2.子どもたちをよく観察する。
朝から晩まで1日中子どもたちと関わることは貴重であり、学校とは違う一面を見ることができた。疲れの度合いや時間感覚、掃除の仕方など子どもたち一人ひとりの様子を観察することができた。短い時間ではあったが、沢山話したり、ふれあったりすることが生徒理解に繋がっていくことを実感した。実際に現場に出る際もが学校現場だけでなく、宿泊体験での姿をよく観察することはとても大切だと考える。
3.安心安全を確保する。
非日常であることに加え、コロナ化でもあるため、改めて安心安全が第一だと考える。そのためには何ができるか、何が必要かを学ぶ機会であったと思う。声掛けや注意喚起であったり、予防の対策を事前に子どもたちと共有しておいたりが有効であると学んだ。学校という場の安心安全を念頭に置いて、何事も取り組んでいくことが大切だと考える。
2日間という短い時間ではあったが、とても楽しく、そして学び多き実習でありました。ありがとうございました。 |
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