蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

どきさんの記録 2020年12月27日(日)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 小榊小学校
実施日 2020年9月14日~2020年9月18日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:24時間

活動内容の概要
・授業中のサポート
 (誤字脱字チェック、個別指導、自学監督)
・児童との触れ合い
 (給食時間、休み時間の外遊び、読み聞かせ)
・行事に向けての手伝い
 (バンダナの番号振り、体育の授業のサポート)
活動の総括
1.「子どもたちと積極的に触れ合う」について
 今回の実習は前2日を4年生、後2日を3年生の学習支援に入らせていただきましたが、給食時間・昼休みが毎回違うクラスでした。しかし、どこのクラスの子どもたちも自然と受け入れてくれて、楽しく実習をすることができました。授業で個別指導をするとき、初めはなかなか積極的にサポートに入ることができなかったのですが、徐々にいろんな子たちのところに行くことができ、その子その子に応じた対応をすることができるようになりました。大学生だからと上からではなく、同じ目線に立つことで子どもたちとたくさんの話をすることができたと感じています。どのような言葉をかけるといいのか、どのような話に今の子どもたちは興味があるのかを知ることができました。それを知ったうえで子どもたちと関わると、授業の時も頼ってくれるようになるし、休み時間もたくさん遊んでくれるのではないかと思います。

2.「場面に応じた適切な支援方法を学ぶ」について
 授業別、休み時間など個人においても様々な支援がありました。授業中も子どもたち一人一人各教科で支援を必要としている生徒、自分でできる生徒など様々です。初めのうちは先生から、この子についてと指示をいただいていましたが、徐々に自分でもわかるようになりました。この子にはどの支援の仕方が良いのか考え、様々なパターンを考えて支援することができたと思います。うまくできなかったときは違う支援方法でと臨機応変に対応することができました。給食時も昼休みに入ってもまだ食べている子にどのような対応をすべきか、先生の言動を参考にさせていただきました。休み時間も全員に同じ関わり方をするのではなく、一人一人の関わり方を体験を通して学ぶことができました。

3.「学校での取り組みを見る」について
 学校での掲示板を見たり、図書館での取り組みを身を持って体験したり、授業中の先生方の言動だったりを見ることで、子どもたちがどのように成長してほしいのか、何を身に着けてほしいと先生方が願っているのかを見ることができました。将来の夢を掲示しているコーナーがあったり、平和集会の標語を掲示しているコーナーがあったり、生徒の作品が廊下に飾られていたりと生徒の作品や思いを大事にしているなと感じました。他の子のものを掲示することで、競争心やそのことへの興味関心も高められると思いました。
 小榊小学校での実習はとても充実したものでした。先生方に勧められて個別指導だけでなく様々な体験をさせて頂きました。この実習での経験を今後に生かしたいと思います。小榊小学校の先生方、子どもたち、保護者の皆様や地域の方々には本当にお世話になりました。ありがとうございました。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved