蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

Katayamaさんの記録 2020年11月25日(水)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 諫早市立 有喜小学校(野外体験)
実施日 2020年11月4日~2020年11月5日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:17時間

活動内容の概要
・野外体験実習における子どもたちのサポート
活動の総括
1.判断力を持つについて
 子どもたちに指示をする機会があったが、うまく指示を出すことができなかった。教師になって大切なことは子どもに分かりやすい声かけをすることだと思う。子どもたちが話を聞いていない時、話をしている私の伝え方にも問題があるといえるからである。子どもたちの実態に合わせた指示の仕方があって、先生一人一人の色もある。どのような声かけをしているのかもっと見て学んでいきたいと思った。

2.信頼関係を築くについて
 野外体験に行く前から学習支援で関わっていたこともあり、子どもたちとたくさんコミュニケーションをとることができた。私自身は子どもたちと数日間だけしか関わることができなかったが、先生方は長い時間関わっているので子どもたちの成長を感じることができたとおっしゃっていた。子どもの些細な行動や言動を見逃さず、聞き逃さずほめるポイントはほめる、叱るポイントは指導をする。そのようなメリハリも大切であることを学んだ。

3.アンテナを持つについて
 目配り、気配り、心配りというものは口で言うのは簡単でも実際に行動に移すのは難しいと感じた。子どもたちは私たちが想像していないような行動を始めることもある。それがいいときもあれば危ないと感じるときもあるのである。大きな事故が起こってからでは遅いので、早期発見というものが大切になる。そのためには変わったことはないか、気になる行動はないかと意識を持ったうえで接していくことが大切だということを学んだ。

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