蓄積型体験学習詳細
| なかたとうやさんの記録 |
2020年9月27日(日) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長与町立 洗切小学校 |
| 実施日 2020年9月8日~2020年9月24日 |
実施時間 実施回数:7回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・授業中の支援
(丸付け、個別指導、テスト監督)
・休み時間、給食時間における児童とのふれあい |
活動の総括
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1.適切な支援が行うことができるについて
実習のなかで私は個別指導を頼まれることが多く、算数や外国語など様々な教科で個別指導を行うことができた。その度に感じたのが児童一人一人、つまずきのある箇所が違うということである。そして、そのつまずきを理解し指導を行うことが重要であると感じた。
また、洗切小学校での実習のなかで知的障害児、聴覚障害児の支援を行うことができた。実際に障害児と触れ合う機会を多くなく教員になる前にこの体験をできるのはとても貴重だと感じた。
2.授業の組み立てができるようになる
洗切小学校の実習では毎回違う学年の支援を行った。それを見て感じたのが学年によって授業の進め方が違うということである。高学年になればなるほど児童が主体となって授業が進んでいた。また、洗切小学校の授業ではグループ学習や調べ学習が多いように感じた。やはりこのようなアクティブラーニングが今後の授業づくりに必要であると感じた。 |
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