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蓄積型体験学習詳細
| B63k9さんの記録 |
2020年11月14日(土) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 小榊小学校(野外体験) |
| 実施日 2020年11月9日~2020年11月10日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・俯瞰的視点を持った行動、援助
(アルコール消毒、また一日の温度差も激しかった為、子どもの体調や顔色、活動時の動きなどに注意を払った。全グループを見て回り、活動時の見守り、声掛けをしつつ、時には必要だと思われる援助や後押しを行うよう、心掛けた。)
・児童との関り
(挨拶や言葉かけはお手本となるよう、意識して行った。女子部屋の見回りや就寝準備の声掛けなどで児童と話す機会を設け、少しでも関わる時間をとれるよう、努めた。2日目の児童たちとの活動では、全体が理解出来、体を動かし、楽しめる遊びを大学生を中心にルールや助言を提供し、活動出来た。)
・適切な関わり方
(会話や活動時の様子を通して、児童一人一人の性格や趣味、得意な事から話を展開したり、児童が意欲や関心を持てるような、声掛け、アプローチを行う事を念頭に置き、関わるようにした。気持ちの乗らない子や行う事に引け目を感じている子にも、共感や理解を示した上で、援助や働きかけを通して、新しい事、難しい事への挑戦、後押しを出来るような接し方を心掛けた。) |
活動の総括
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1.俯瞰的視点を持ち、活動するについて
事前研修での学びや自身の役割をよく理解した上で、常に周りを見て、行動する、注意する事を意識しました。大学生同士で協力し、先の見通しをもった動きを心掛け、児童生徒がスムーズに且つ安全に活動が出来るよう、サポートに努めました。また、子どもの挑戦や活動を見守りつつ、主体的な活動、動きが出来るよう考慮しました。
2.信頼関係を築くについて
挨拶や言葉かけを通して、児童生徒との積極的な関わりを意識しました。児童を観察し、その児童の興味や関心、得意としている事を広げていきました。それにより、多くの児童が自分の事を含め、多様な引き出しを持って話してくれ、新たな学びや気づきが生まれました。
3.適切な関わり方を学びたいについて
実際に5年生と関わったことにより、この時期の人間関係や人間模様を学ぶことが出来、今後の関わり方の参考として活かしていきたいと感じました。先生方の児童との接し方も拝見でき、自身の関わりの振り返り、内省に繋げることが出来ました。学生同士での意見共有や連携も踏まえて、児童と関わる事を実践を通して、深く考え、向き合うことの出来た時間となりました。
今後の学びに今回感じとった事を絡めながら、理解や実習内容を深めていきたいと考えています。2日間、大変お世話になりました。
手厚いご指導を頂き、誠に有難うございました。 |
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