 |
蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 教育実習 |
実施施設・機関等 時津町立 時津東小学校 |
| 実施日 2020年9月9日~2020年9月15日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
| |
・授業中のサポート(個別指導)
・子供とのふれあい(休み時間など)
・宿泊学習前交流 |
活動の総括
| |
1.適切な対応ができるようになるについて
今回臨機応変に子供への対応を行うスキルを身に付けたいと最初述べていたが、今回の実習を通して臨機応変にその場で対応を考え対応するというよりは事前にある程度どのような事態が起こるのかを予想し動いた方が良い。特に授業では指導案通りにいかないことが多いので予測できることはできるだけしておいた方がどのようなことが起こっても対応できると考えた。結果、対応力より想像力を身に付けえる必要があると考えた。しかし、子供の発想は無限大であり、私はまだそこに追いつくほどの発想力は持てていないと感じたのでこれからそこを重点的に伸ばしていけるようにしたいと考えている。
2.小学校での指導方法を学ぶについて
今回小学校という枠組みにとらわれず、様々な指導方法を見ることができた。特に感じたのは生徒の興味をいかに引き付けるかということである。例えば、私の配当クラスでは進撃の巨人というアニメの朗読劇の映像を見せ、私たちもやってみたい。そのためには物語を理解する必要がある。という話に持って行っていた。アニメというのは子供たちの好きなコンテンツの一つであり、もちろん興味を引き付ける物の一つである。学校だから、勉強だからという硬い思考を捨て、幅広い目で子供の興味を引き付け、授業を行うことも重要だと感じた。また、子供主体の授業を行うために授業案を簡略したものを配布するなど行っていた。普通であればそのようなものは配らないがその授業スタイルは個人的には参考になるし、確かに生徒主体の授業が作れると思った。当たり前の授業形態に縛られないようにすることも大切だと感じた。
3.現場の雰囲気をつかむについて
今回教師の視点で学校現場を見てわかったのは勉強を教える以外に立ちはだかる生徒たち自身の問題に教師がどう向かっていくかだった。今回のクラスはおとなしい子ばかりを集めたクラスでbそれ故に発生するいろんな問題が存在していた。それに対し、教師は色んなアプローチを行い何とかそれを改善しようとしていた。担任の先生の「私はどれだけ嫌われてもいいのでこの子たちを立派に育て上げたい」という言葉がとても耳に残っている。教師から見た学校の姿は子供から見た時と違っていて、学校という機関の奥深さを知ることができたし、自分もその立場に立って子供に何かを教える時どのような方法をとるのか考える必要があると感じた。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|