蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 諫早市立 北諫早小学校 |
| 実施日 2020年9月11日~2020年9月23日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:24時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(机間指導、丸付け)
・休み時間の子どもとのふれあい
・給食、清掃活動のサポート
・環境整備活動(アサガオの苗外し) |
活動の総括
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1.「現場での実践的なスキルを身につける。」について
子どもたちは今、どのようなことに興味があり、何を求めているのか、大学の講義だけでは得られないリアルな姿を知ることができた。また、それに対して教師はどのように対応しているのかも見え、来年の主免実習に向けて少しだけ実感が沸いた気がする。さらに、環境整備活動などを通して、子どもと関わる以外の教師の役割も実感し、改めて授業の準備等子どもから見えない部分での努力が大切だと感じた。
2.「児童の実態を把握し、クラスの雰囲気をつかむ。」について
今回の実習では、特別支援学級を含む4クラスの学習支援を行ったが、それぞれの学級に特徴があり、その特徴を短時間で把握するのは容易ではなく、支援の仕方も適宜変える必要があった。教室掲示にも注目したが、クラスの色が表れており、また、学級目標などが目に見えて分かるため、やる気を引き出す材料になっているように感じた。
3.「授業以外での教師と児童の関わり方について知る。」について
休み時間や給食時間、清掃時間、学活等で教師はどのように児童と関わっているのか注目して過ごしたが、学年やクラスの実態によって大きく異なるように感じた。低学年や特別支援学級では教師の声掛けを中心に児童が動き、教師と児童が比較的多くのコミュニケーションを取っている印象を受けたのに対し、高学年では児童の主体性を大切にして教師が見守っているように感じた。 |
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