蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

あ~さんの記録 2020年9月20日(日)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 丸尾中学校
実施日 2020年9月11日~2020年9月20日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:20時間

活動内容の概要
・授業の監督(体育)
・体育大会準備の補助(グラウンド整備、応援旗作成、小道具作成)
・部活動(美術、駅伝)の監督
・体育大会への参加、係活動の補助
活動の総括
1「実習に慣れる」について
今回の学習支援実習は、5日間という長い日数の中で行われた。初日こそとても緊張していたが、2日目、3日目、と回数を重ねるにつれて段々と「教師」という立場に慣れていくことができたと思う。専攻である国語の授業や、興味のある社会の授業を見学するという自分の思っていた活動はなかなか出来なかったところもあるが、給食や昼休み、部活動などに参加することで過去の参加観察実習ではできなかった中学生との交流が行えたため、良い経験となった。

2「基本を大切に」
野外体験実習でも大切にしていた「時間を守ること」「言われたことを遂行すること」という目標は、おおよそ守ることができていたと思うが、4日目の実習の際に、言われたことだけやるのではダメだということを指導してもらったことで少し考え方が変わった。たしかにこれまでの諸実習において言われたことはきちんと遂行できていたが、3年生になり教育実習が始まって言われたことをやっているだけでは人として、教師として成長ができないのではないかと考えた。もう一度「基本」についてもう少し考えようと思えるきっかけにもなった。

3「計画性を持つ」
私は計画書に、計画性をもって日誌、報告書を書いて提出することを目標として挙げていた。計画的に日誌を書くためにはどうしたらいいのか、野外体験実習において既に作成していた日誌のことを振り返りながら実習中にメモをすることを心がけることが出来た。何時から何時までどんな活動を行っていたか、生徒の様子と自分の考えたことなど、空いた時間などを有効的に使って記しておくことができたため、スムーズに報告書を書くことができた。

実習日が9月に変更になって体育大会が近いということもあり、8月に予定されていた自習時間の監督や、専攻科目の授業の見学などを行う機会はなかったが、逆に体育大会という学校全体の行事を教師の視点から見て参加することができ、他の実習では体験できないような貴重な経験となった。なかなか自分から積極的に動くことができなかったが、丸尾中学校の先生方からアドバイスをもらい、生徒たちにも助けてもらいながら実習をやり遂げることができた。5日間で経験したこの実習はこれからの勉強に繋がるとても豊かな経験である。この実習の感覚を忘れずに今後の学びに活かしていきたい。
丸尾中学校の先生方、生徒のみなさん、本当にお世話になりました。ありがとうございました。

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