蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 蓄積型体験学習 |
実施施設・機関等 長崎市立 西城山小学校 |
| 実施日 2020年9月18日~2020年10月25日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート
・休み時間の児童との触れ合い
・運動会での児童のサポート |
活動の総括
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1信頼関係を築く について
私は、野外実習と学習支援活動がどちらも同じ小学校で、また、野外実習に行く5年生を学習支援活動でも担当させていただいたこともあり、多くの字小津とコミュニケーションをとる機会に恵まれたと感じる。児童一人一人に、態度は変わらず公平に接しつつ、個性に合わせた接し方をすることの難しさも感じた。授業中の机間指導での振る舞いや挨拶等、会話以外の方法でも、信頼関係を築く方法はあるということが分かったように思う。
2二つの視点に立つ について
今回の実習は、学校生活に教師としてしっかり参加する初めての機会だったと思う。児童から教師という扱いを受ける以上、行動の一つ一つにも責任が生まれるということを実感下した。運動会にも参加し、教師として児童をサポートすることも経験できた。教師と児童の両方の視点を並行して見られるようになりたいと思った。
3よく観察する について
私は、実習前にこの目標を立てた時、主に授業中の児童の様子をよく観察したいと思っていたが、ただ観察するだけではなく、細かな行動から、児童の気持ちを汲み取ることの重要性と難しさを感じた。また、休み時間の児童の様子も注意して見る必要があると感じた。児童をよく観察するとは、児童の見えない部分まで見ることなのだと思った。
4保健体育の指導について理解を深める について
今回の実習では保健体育の授業はすべて運動会の練習になっていたため、具体的な指導法などについてみることはできなかったが、用具の準備等、教師としての動きを少し経験させてもらうことができた。外での活動では日が当たって眩しいこともあり、向きを調整するなど、実際に授業をしてみて分かる部分があることを実感した。実際の授業での指導法も学びたいと思った。 |
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