蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

彩野さんの記録 2020年12月28日(月)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 日見小学校(野外体験)
実施日 2020年12月3日~2020年12月4日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・様々な活動(トレッキング、野外炊飯など)のサポート
・ゲームの準備、進行
活動の総括
1.信頼関係を築く
 今回の実習では積極的に子どもたちと関わることを目標としていた。2日間という短い時間ではあったが、挨拶や会話を行うことができ、子どもたちの様々な様子を観察することができるいい機会だったと感じる。また実習を通して、子どもたちのやる気を引き出させる教師の働きかけの重要さを感じた。子どものやる気を引き出すには子ども特有の様々な考えや行動について知ること、子どもたちの興味関心のあるものについて知ることが大切である。その子どもたちがどのようなものに興味関心があるのか知ることで、良い信頼関係の構築と子どもの理解につながると思う。そのためにも、日見小学校の先生方と子どもとのかかわり方を参考にし、子どもと積極的に関わっていきたいと思った。

2.広い視野を持ち、適切な判断を行う
 実習前には一日の流れをしっかり把握することで視野を広くし、子どもたちの声掛けや手助けといった適切な判断が行えるようにしたいと考えていた。しかし、実際では一日の流れがわかっていたとしても、注意することが多く、結局自分自身のことで精一杯になってしまった。そこで他の先生たちとコミュニケーションをとることの大切さを感じた。1人ではできないことも、他の先生と協力することで、子どもたちにとっても充実した、安全な教育環境になるだろう。視野を広く持ち、自分の行動を考えたり、他の先生たちにどのような支援に入ってほしいのか考えたりし、適切な判断を行えるようになりたいと思った。

今回の実習で学んだこと通して、今後の生活を意識して過ごしていきたい。

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