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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 横尾中学校 |
| 実施日 2020年9月14日~2020年9月17日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・授業中の触れ合い
(個別指導、体育祭練習手伝い、授業見学、テント設営)
・部活動見学
・昼休み給食時の生徒との触れ合い
・実際に先生方のミーティングに参加 |
活動の総括
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1,生徒の支援を行う
生徒の行動をよく観察し、どのような支援を行えば生徒の成長に繋がるのかを考えながら実習を行うという目標を立てました。今回の実習のほとんど体育の授業を見学させていただき、先生方の授業を先生でも、生徒でもない立場で授業を観察することで、自分だったら今何をするのか、どういった指導をするのかを考えながら授業を見ることができました。また、どうしたら足が速くなるのかなど、生徒から質問が来た際には生徒の改善すべき点を指摘できたのは、いい経験だったと思います。
2,先生の行動をよく観察する
先生の行動をよく観察して、技を盗み自分のものにするという目標を立てました。学年によって指導の仕方に差をつけたり、個人個人の能力の差によって指導の仕方を変えることは、生徒全体のレベルアップに繋がります。それだけでなく、授業の質も上がります。また、指導やアドバイスをする際に、学年や個人のレベルに合わせて、詳しく教えるとこは教えて生徒の主体性を伸ばせる場面ではあまり出すぎず、生徒が自身で考えて答えを出せるようにそのための道筋を作ってあげるという指導法も今後参考にしていきたいと思います。他にも生徒の安全面の確保、コロナ対策をしっかりと行ったうえでの授業の進め方なども参考にすることができました。
3,その場に応じた適切な支援を行う
その時々でどのような支援をしてもらったら助かるのか、またその支援が不必要なのかを考え、その生徒にあった適切な支援を行うという目標を立てました。私は保健体育専攻であるため、体育の授業で生徒が質問してきたときには、その生徒の現状を捉えその生徒が自らを自己観察できるように問題点を指摘し、その生徒も改善することができましたが、体育以外の授業の際に生徒から質問をされて答えることができなく、今回の目標を達成することができませんでした。生徒の成長の妨げにならないように、全教科最低限のことは聞かれても答えることができるように、今のうちから自分の質を高めていきたいと思います。
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