 |
蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 江平中学校 |
| 実施日 2020年9月11日~2020年9月20日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
| |
・授業中のサポート(丸つけ、個別指導など)
・教室掃除
・休み時間や昼休みにおける児童との触れ合い(給食指導、会話)
・体育祭の練習、本番のサポート(物の準備、運営、競技への参加) |
活動の総括
| |
1."よく観察をする"について
観察の対象としていた教師、児童、学校に焦点をあて実習をしてきました。教師は児童をよく理解し接している印象が多かったです。休み時間や昼休みは児童とのコミュニケーションを欠かさずにされていました。体育祭では児童の安全性や勝負事への本気度が強く感じました。教師は児童を第一に考えて行動していると思いました。
児童はよく観察するとそれぞれの性格やキャラクターを知ることができました。決めつけはよくないですが、大体の接し方が分かりました。全員に係りなどの役割があり、きちんと仕事をしていました。
学校では教室の掲示物に注目しました。教室前方はシンプルで掲示物が少なかったです。それに比べると後方は時間割や係の仕事、連絡など充実していました。時計も1つの教室に2つあり工夫がなされていると感じました。
2."授業の個性を知る"について
教師は児童の授業への理解度を把握したうえで学習へとつなげていると感じました。どの教科にも共通していることに教科書をあまり使わないことです。プリントを主に使って授業をされていました。授業内容を教科書に従ったうえでそれをどう児童に学習させるか、学習以外の話しで何をするか、そこに教師の個性があると考えました。身近な話をする、雑学を話す、などです。
児童は少人数であるたね仲が良く、お互いの特徴を理解した作品がありました。分からないところは教え合う姿も見受けられました。授業によって空気が異なることもあり、おそらく授業の内容や苦手意識、教師の雰囲気作りなど様々な理由からだと考えました。
3."信頼を得る"について
今回は達成できなかったと思います。信頼は長い月日をかけて築くもので3日間では難しかったのだと思います。しかし教師は異動して初めましての児童と接するので信頼を得るのは早い方がよいと考えている。そのために教師が何をしているかを考えました。おそらく名前を覚え、表情を知り、性格や個性を理解することで信頼を得ていくものだと思います。もちろん授業の分かりやすさや、日常の行動からも児童は教師を見ているので、普段から気を付けることも必要だと思います。
4."メモを取る"について
メモは社会で生きていくうえで大事なものだと考えています。言動をすべて覚えることはできません。小さな出来事でもメモするように心掛けました。体育祭のときは忙しくあまりメモを取ることができませんでした。そのため細かいことを曖昧に覚えていました。しかしメリットも自分の中ではありました。体育祭の準備などで分からないことはすぐに聞くことを覚えました。当たり前のことではありますが、聞くことを躊躇することも自分にはありました。練習の時におっしゃっていたがメモをせず曖昧な部分をきちんと聞く。聞くことは恥ずかしいことでも何でもないということに改めて気づかされました。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|