蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

あ~さんの記録 2020年8月30日(日)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 諏訪小学校(野外体験)
実施日 2020年8月24日~2020年8月25日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:21時間

活動内容の概要
・諸活動のサポート(オリエンテーションなど)
・生徒の監督(移動、生活における指導など)
活動の総括
1.「子供たちの目線を知る」について
この実習において小学校5年生の宿泊学習に同行した。しかしコロナ感染症対策としてバス移動や食事中の会話が禁止になっていたためあまり生徒たちと話す機会が多くなかった。その中でも生徒たちの様子を見ながら、小学5年生という年は個々の成長に差があり、指導が難しい学年だと感じた。ある生徒は自分でてきぱきと行動しているがある生徒はなかなか自ら動けない、という状況をよく目にし、その生徒それぞれに沿った指導を考えるのが難しかった。

2.「基本を大切に」
私がこの実習で大切にした「基本」は「時間を守ること」「言われたことを遂行すること」の二つだった。一つ目は二日間でしっかりと守れていたが、自分の事ばかりで生徒へ時間を意識させることができていなかったためそこは反省点として次の実習へ活かしたい。また二つ目は言われたことだけでなく、みんなで考えて必要なことを進んで行うことができたためこれからも意識していきたいと思う。

3.「子どもたちとたくさん触れ合う」
前述したとおり、なかなか生徒と関わる機会がなく一日目の反省会でも問題として挙げられた。しかし二日目の野外炊はんで見回る範囲を狭め、各々10名程度ではあるが積極的に声掛けを行った。そのため生徒ともたくさん話すことができ、また指導の機会も増え良い学びとなった。

今回は様々なことからイレギュラーな実習になったが、諏訪小の先生方のご協力もあり、とても身になる実習となった。生徒ともっと話して交流したかった思いはあるが、できる範囲で工夫しながらたくさんの活動ができた。また、今回の実習は諏訪小の先生方、一緒に実習を行った長大生のみんなで協力して作り上げることのできた実習だと感じる。本当に今後の実習にも活かすことのできる良い実習であった。
諏訪小学校の先生方、5年生のみんな、本当にお世話になりました。ありがとうございました。

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