蓄積型体験学習詳細
| 41p7pさんの記録 |
2010年11月28日(日) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 発達障害児を含む小学1,2年生の学習サポート及び日常生活の指導 |
実施施設・機関等 長崎市立 小ヶ倉小学校 |
| 実施日 2010年9月9日~2010年11月25日 |
実施時間 実施回数:10回 実施時間:64.5時間 |
活動内容の概要
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| 1、2年生の3クラスを時間ごとに回り、学習のサポートや発達障害児に付き授業を受けやすいように支援する。給食や休み時間はいつも同じクラスに入り、遊んだり指導を行う。 |
活動の総括
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実習を終えて、短い期間でも多くのことを学びました。まず、私は3クラスを回って支援したのですが、それぞれの担任の先生がクラスを作り出していることに気がつきました。逆に言えば、子供にとって、教師の影響が大きいということです。小ヶ倉小学校の先生方は子供たちのことを真剣に考えておられて、子供たちも先生のことが大好きだという気持ちが伝わりました。そして、子供は皆、先生のことをよく見ていると思いました。例えば私が体調が優れないときは、頑張って笑顔を作っているつもりでもすぐに異変に気付き、心配してくれるので、体調には気をつけようと反省しました。特に教師は、人と接する仕事なので体調を第一に考え、常に元気で子供と接することが大切ということを改めて気付かされました。
また、子供たちは、私が毎回学校に行くたびに喜んでくれますし、知っていることを必死に話してくるのでとても可愛いです。こんなに可愛い子供たちを担任されている先生が羨ましいと思いました。今回の実習は、先生方からだけでなく子供たちから学んだことも多く、自分が担任をする前に小ヶ倉小学校に来ることができてよかったと思います。
私は、来年から教師として特別支援学校に勤務します。今は不安のほうが大きいですが、自分がやるべきことを精一杯して子供や保護者に信頼される教師になりたいです。 |
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