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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 手熊小学校 |
| 実施日 2020年9月15日~2020年9月27日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:22時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート
(問題演習時や個人・ペア活動時の声掛け、運動会練習時の観察・声掛け、用具準備)
・休み時間など授業外の時間における児童との関わり
(授業間の休み時間における児童への声掛け、給食の準備後片付けの観察・声掛け、食べ終わり時間が遅れた児童への声掛け・観察、中休み・昼休みは児童と一緒に遊ぶ、など)
・運動会でのサポート
(係:応援テントにおける児童観察)(競技前後の水分補給、競技準備、招集、トイレの声掛け、体調不良者の確認、テント内の整理、安全確認、など)(会場のテント、その他用具の準備、後片付け)
・その他(体育倉庫の清掃など) |
活動の総括
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・児童との信頼関係を築く、について
手熊小学校の児童の人数が少なかったこともあって、この目標は達成できたのではないかと思う。担当した2年生の児童とは全ての日程で全員と話すことができたし、授業中の机間指導もほとんどすべての児童に声をかけ、児童側から質問をしてくれたりすることも徐々に増えていった。クラスの皆がだんだん自分に対して心を開いて話してくれているのが分かってきたので、すごくやりがいを感じたし、嬉しかった。
・児童に合わせた適切な支援ができるようになる、について
授業中の声掛けでは、児童のほうから質問してくれた子や声をかけてくれた子はもちろん、一人で黙々と取り組んでいる子にもしっかり気を配り、困っているようであれば声をかけることができたと思う。気分的に少し楽しくなってくると自分に声をかけておしゃべりをしたがっているように見受けられる児童もいて、どの段階から注意したらいいのかわからず、その線引きが難しかった。
・学習指導に関する知識理解を深める、について
2年生は、授業も活発で運動会にも一生懸命取り組んでいて、本当に明るく素晴らしいクラスだと感じた。しかし教頭先生から1年時から比べたらかなり成長しているという話を聞いたとき、担任の先生のすごさを感じた。私もなるべくたくさん話したり遊んだりしたが、4月から3月までを見据えて成長の目標を定め、それを達成するために毎日全員を見ている担任の先生は、日々積み重ねている小さなことが沢山あるのだろうと感じたし、本当に多くのことを学んだ。これからの自分の一つの目標として、忘れないようにしたいと思う。 |
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