蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

みさんの記録 2020年10月2日(金)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 諫早市立 みはる台小学校
実施日 2020年9月14日~2020年9月27日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:20時間

活動内容の概要
授業中のサポート(着席の指導、個別質問対応)
給食指導(配膳、食事中の過ごし方、片付け)
昼休み児童と交流
活動の総括
1. 子どもたちに必要な支援を的確に行うについて。
先生方の様子を見ながら、支援が必要と思われる児童には積極的に声掛けをしてサポートするようにしていたが、うまくいくときとうまくいかない時があった。子どもたちも人間なのでその日の気分で指導を嫌がる、またはきちんと聞くという差があるのは、場数を踏んでいない私にとっては痛かった。個人個人に合った指導ができるようになるにはもう少し子どもたちといる時間が必要だったと、実習が終わった今感じている。

2.信頼関係を築くについて。
実習の時間は給食指導までとなっていたが、初めてクラスに行った日に児童から昼休みに遊ぼうと声をかけられたので、ずっと昼休みも子どもたちと過ごさせてもらった。あまり近づきすぎると子どもたちが私を教員として見ず、友達感覚になってしまうと思い、適度な距離感を保つように心がけた。結果、授業中は質問をしてくれ、休み時間は一緒になって遊ぶというとてもいい関係を築くことができたと思う。指導に当たった児童に関しても、初めのうちは私が何を話しかけても答えてくれなかったがなるべく隣にいて積極的に話を聞いてみたところ、最終的には落ち着いて行動してくれる面も見ることができた。

3.支援の方法を知るについて。
3年生にも2年生にも自分の席についていることが苦手な児童が複数名いたため常に教室に2人は教員がおり、その児童を集中的にサポートする様子を見ることができた。また、今まで参加観察実習でしか現場の様子を見たことがなかったので、どのレベルで子どもたちを厳しく指導すればよいのかわからなかったが、先生方の指導の様子を観察しながら、複数回の指導で聞かなければ厳しく声をかけても良いようだった。そこから、周りに迷惑をかけるような児童に関しては厳しめな声掛けをすることもあった。教科の指導については発問の仕方がやはり上手で、子どもたちがなぜと疑問に思うであろう部分を的確に当てていたため、子どもたちは一生懸命問題に向かっていた。教材研究の結果ああいった授業を行うことができるはずなので、これから頑張っていこうと思う。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved