蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 愛宕小学校(野外体験) |
| 実施日 2020年10月22日~2020年10月23日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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8:40出発式
9:40入所式
10:20焼き板づくり、イニシアチブゲーム
15:00すり身作り体験
17:30夕食
18:30シャッフルボード
20:15児童入浴
21:15班長会議
22:00児童就寝
6:30起床
7:20朝のつどい
7:50朝食
8:45片付け、点検
10:30火起こし体験
11:00カレー作り
14:00退所式
14:30到着式 |
活動の総括
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野外体験学習では、先日の学習支援実習での自分の課題であった、「コミュニケーションをとる」ことを意識して行動できた。コミュニケーションをとることはできたのでよかったと思うが、聞かれたことにすぐに答えてしまったり、児童の活動に手を貸しすぎたりしてしまったところがいくつかあった。子どもだけで考えたり解決したりすることによって児童の成長に繋がるものと、教師が介入するべきものとを見極めながら接していく必要があったと感じた。子どもが何気なく発する言葉からも、多くの成長が感じ取られた。1日目は帰りたいと漏らしていた児童が次の日にはもう1日泊まりたい、と言っていたり、最初はゲームで声掛けがなかったり相手を責めることばだったのが、教師の介入なしでも徐々に温かいものに変わってきていた。その成長を見逃さず、伸ばすことができるような声掛けについても、先生方から学ぶことができ、よかったと思う。
もうひとつの目標としていた、生活面の実態を知ることについて。マイペースな児童は、部屋の片付けなどを手伝わずにいる様子が見られ、日頃の学校生活との関連が強い部分だと感じた。一緒に掃除をしたり、「ここ汚れてるよ、してくれる?」などといったような声掛けをすると、動いてくれることもあったので、児童のやる気を引き出しながら他者貢献意識を身につけさせるような指導が必要だとわかった。挨拶やお礼などもよく指導されていて自然と行えるようになっていて、児童から学ぶこと、得られたことも多くあった。この経験をこれからの実習にも活かしていきたい。 |
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