蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 宿泊体験学習 |
実施施設・機関等 上長崎小学校(野外体験) |
| 実施日 2020年11月12日~2020年11月13日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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・児童との信頼関係を気付く(自分から話しかける、児童の活動に積極的に関わる、空き時間ともに行動する)
・引率(手を挙げて大声で引率、整列、指導)
・活動への手伝い(必要時や非常時に助ける)
・環境を整える(アルコール消毒、資材の準備、安全確保)
・後片付け(使用済のものの跡片付け、復元作業)
・指導(就寝後の巡回) |
活動の総括
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1.野外活動における注意点を知るについて
小学生高学年であるとはいえ、まだまだ精神的に幼い子供ばかりで、一つ一つの決断を自ら下せず教師に委ねることが非常に多いことに気づいた。生徒の行動一つ一つに細かいところまで目を配り注意することが非常に大切だと実感した。
2.生徒に任せるべき部分と教師の支援が必要な部分を判断できるようになるについて
この活動の目的はいくつかある。集団生活を児童に体験させること、時間を見て自主的に行動できるようにすることなど、しかし、その中でも、他人の決断に頼らず、いざというときに自らの決断で行動できるようになることが子供たちにとって一番の目標であるように思えた。そのため、必要最低限の干渉しかせず、特別な事情もしくは児童だけではまだ対応できないアクシデントがが起きた際にのみ手助けることを意識した。活動やその場の状況に応じて臨機応変に干渉するかしないかを決めることに少なからず判断力が付いた。
3.信頼関係を気付く
様々な教育現場でいろんな生徒とふれあい、それぞれの学校にはそれぞれ独自の校風があり、児童たちで作り上げた学級の雰囲気も十人十色であることに気づいた。学級に足を踏み入れた最初の日からその学級をどのように指導すべきなのか見抜け、その学級との付き合い方を考えるようになった。
4.野外活動について
野外活動を通して一番気づいたことは、指導する立場の大変さである、すべての子供に目を配り、指導し、安全確保するために教師が様々な工夫をしなければならないことに気づく。とにかく体力の消耗が激しいこと、注意力や集中力を要することが一番の気づきだ。 |
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