蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 小島小学校 |
| 実施日 2020年9月27日~2020年11月13日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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授業中のサポート(○付けや机間指導)
冬休みの宿題作成(ホッキチス留め)
昼休みに児童らと遊ぶ
運動会の運営 |
活動の総括
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・児童らと信頼関係を築く
今回、1年生に配当され、児童らも小学校に入学してから約半年くらいで学校に慣れてきた時期である。自分は身長が高いため、児童らと話すときはなるべく子供たちの目線の高さを合わせるように徹底した。その方が、児童らからしても安心感があるだろうし、話しやすいだろうなと思った。子供たちも自分たちより倍近くある先生に興味津々で信頼関係を築くのは難しいことではなかったと思う。また、休み時間などで自分から児童らに積極的に話しかけに行った。そのおかげで、学校へ通う回数を重ねるたびに、児童らの名前も覚えるようになったし、児童からも話しかけたりしてくれることが多くなった。改めて、自分から積極的に関わろうとすることで、児童との信頼関係も生まれてくるのだなと感じた。
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2適切な支援ができるようになる
これまでの実習では高学年を見ることが多かったので、1年生の配当になりとても新鮮だった。一番感じたのは、ひらがなに対応するカタカナがまだしっかり区別できていなという点だった。特に「ツ」と「シ」や「ソ」と「ン」など
は混同している児童が多くみられた。そこで、机間指導の際に、児童らの各様子を見ながら、「ツ」と「シ」の書き方やどうすればうまく書けるのかなどのポイントを話ながら支援した。きちんと区別できている子もいるので、お互いに教えあうなどの機械があればいいなと思った。
3運動会の運営について学ぶ
今回、運動会の運営に参加させていただいた。小島小学校は中学校のグラウンドを借りて、運動会を開催していて、リハーサルをしないということだった。リハーサルをせずとも運動会がスムーズに行われていることに驚いた。
その分、競技の責任者である先生たちが緊張感と責任感を強く持っていらっしゃるからだなと感じた。自分たち、実習生や児童らにも的確に指示を出しているのを見て、リハーサルがなくとも親交や流れ、準備などを把握されているのだなと感じた。 |
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