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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 桜町小学校 |
| 実施日 2020年9月9日~2020年11月18日 |
実施時間 実施回数:10回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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授業中のサポート(個別指導、机間指導)
休み時間や昼休みにおける児童とのふれあい(給食指導、遊びなど)
行事の補助(運動会、桜っ子くんち) |
活動の総括
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1.これまでの学びを生かしながら関わる。
今回の実習では、今まであまり関わることのなかった1年生に入らせていただくことができた。まず、2年次に行った蓄積実習では1学年に実習生3人で入らせていただいたため、今回1年生4クラスに対して実習生1人で入ったことで、2年前だったらもっと不安になっていただろうなと思い、自分が学校という場に様々な実習を通して少しは慣れてきたということを感じることができた。また、2年次に行った実習では机間指導もままならず、見学している時間が多かったが、対象が一年生だったこともあり、今回は机間指導には積極的に入ることができたと思う。また、子どもたちを見ていく中で、それぞれの性格や力関係なども感じ取ることができたため、子どもを見る視点が変わってきたことを感じた実習だった。
2.適切な支援について学ぶ。
今回、先生方の指導の仕方を観察してみて、先生によって指導の仕方は様々だったが、そういう言い方をするといいんだな、という言葉選びや、こういう時はより厳しく言わなければいけないのだな、という場面がいくつもあり、とても参考になった。特に、一年生の段階で、相手の気持ちを考えることができるように指導することは、今後のその子の人生に関わってくる大事な部分だと思うため、相手がいるということを意識させたり、その行動で相手はどんな気持ちになるのかということを考えさせたりする指導や支援が重要だと学んだ。
3.働き方改革の視点から教師の動きを観察する。
先生の動きを観察してみて、プリントの印刷、朝の会、連絡帳や宿題のチェックをしながら全体へ指示、授業の準備、授業、外部から来てくださる講師の方への対応、保護者の方への対応、図書館での本の貸し出し受付、と仕事内容が多岐にわたっていることがよくわかった。また、運動会の日には、先生方がお弁当を食べるのは片付けが終わって子どもたちが帰った後の14時ごろで、さらにある先生は一人けがをした子の対応で、14時ごろからのお昼休憩中にずっと保健室で保護者の方が来るのをその子どもと話をしながら待っていた。10回の実習ではいつも午前中までだったため、午後や放課後の様子までは見ることができていないが、改めて附属の特別支援学校でしていたようなチームティーチングを取り入れたり、休憩時間や提出物の確認をする時間を取ったりすることで、先生方一人一人の負担は減るだろうと思った。 |
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