蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

しゅんすけさんの記録 2020年12月31日(木)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 仁田佐古小学校
実施日 2020年9月10日~2020年9月27日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:21時間

活動内容の概要
・学習指導のサポート(教材準備、課題の丸つけなど)
・給食など生活指導
・展示撤去や運動会準備・片づけなど裏方
・運動会当日のサポート(準備・裏方・整備活動)
活動の総括
1.”児童の感情や思考を読み取ることができるようになる”について
 野外実習と同じく、これが本当に難しかった。しかし、3年生の算数の時間に児童が課題に対して困っているのを感じ、自分から声をかけることができたのは自分としては頑張ったと思う。だがまだまだである。児童の現状・実態を見て自分ができることを咄嗟に考えることができる、そして行動に起こすことができる、そのような先生になるのが理想なのだがまだ遠い。他人と関わるうえでもその力は重要になってくると思うので、しっかり力を付けていきたい。

2.”児童たちの学習指導について知識・理解を深める”について
 特に理科の授業に関して、薬品整理や教材準備に関わることが多かった。学習指導は、教材準備をしっかりしたうえでさらに児童の力へと還元されていくことをこの実習で理解した。先生方の並々ならぬ努力が、そのまま児童たちの力へ活かされているようである。算数の授業の千の位の話や、宿題の丸つけ等、先生方がどう児童たちに学びを理解させるかという優しさが伝わってきた。私は、子供たちに知的好奇心旺盛な人に成長してほしいと思っている。先生方の児童たちを思う姿は、私が目指すべきものであり、児童たちにそのように成長してもらうにはそれくらい児童を思う気持ちが必要なのだなと思った。

3.”児童たちへの積極的な声掛けをする”について
 これに関しては、3年生と6年生でギャップができてしまった。3年生は、授業としても、休み時間としても関わる時間が多かったからか、とても仲良くなることができた。別の実習の日にも児童たちに長友先生と呼んでもらったほどである。しかし、6年生にはそこまで深くかかわることができなかった。家庭科の時間にアドバイスをしたり少しおしゃべりしたりはしたが、距離はそこまで縮まることはなかったと思う。やはり6年生は大人なのだなと思わされた。学年ごとに対応を変えるという教員のテクニックに深くかかわってきそうな問題だと考える。

この3日間、大変楽しい三日間だった。学ぶことも多々あった。仁田佐古小学校の先生方に深く感謝申し上げる。

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