蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ちかさんの記録 2020年9月23日(水)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 飽浦小学校
実施日 2020年9月10日~2020年9月17日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:20時間

活動内容の概要
・授業中のサポート(机間指導、丸付け、学習支援等
・休み時間の児童とのふれあい(中休み、トイレ・水のみ等の声掛け
・体育時のサポート(声掛け、準備、安全面の確保等
活動の総括
1. 児童の目線に合わせた指導ができるようになるについて
児童の目線に合わせた指導ができるようになるについて、個々のレベルや理解度に応じた支援を意識して行えたと思う。児童は勉強が得意な子苦手な子だけでなく、集中力の有無なども様々であるため、その時々に応じた児童への言葉かけや支援が必要なことを学んだ。児童に学習支援を行う際、児童の学習理解度は様々ですべての児童に同じ説明が通じるわけではないため、個人のレベルによって言葉の表現を変えてみたり、説明の方法を変えてみたりして工夫しながら支援を行った。また、児童を観察しているといつもと様子の異なる児童もいたため、そういった児童に対する声掛けも重要だと思った。それと同時に、児童のそういった細かい変化にも気づけるように日々の観察やかかわりが必要だと思った。
2. 児童とバランスの取れた関係を築くについて
児童とバランスの取れた関係を築くについて、積み重ねが重要だと思った。児童との信頼関係はもちろん、教師側が児童の個性を理解したうえでその時々に応じた支援が必要だと感じた。児童は私たち実習生がいる状況が珍しいためか、休み時間、授業関係なく話しかけてくる児童がいた。児童に対して、休み時間には児童とたくさんふれあったり、話をきいたりすることを心がけ、授業中には集中するよう言葉をかける、という風にして授業中と休み時間のけじめをつけることを意識した。休み時間は児童と同じ目線で楽しみ、授業中は教える立場として支援が必要な児童に声掛けを行うことで児童とバランスの取れた関係が築けるのではないかと思った。

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