蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

松島 葵さんの記録 2020年9月27日(日)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 江平中学校
実施日 2020年9月11日~2020年9月20日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:20時間

活動内容の概要
・授業中のサポート(机間指導、用具の準備・後片付け)・昼食時における生徒との交流・体育祭のサポート(準備、後片付け、記録、計測、競技への参加)
活動の総括
1.「適切な支援ができるようになる。」について
 私は、これまでの実習では、普段の授業中の生徒や教師の様子を観察することを主にしていたが、今回の江平中での学習支援実習では、より生徒たちとの距離が近く、教師として生徒たちと関わることができた。数学の授業で、二次方程式の解を求めるための問題を生徒たちが説いているときは、生徒たちの質問に答えた。それによって生徒が「なるほど。」と言って理解してくれた時はやりがいを感じることができた。
2.「信頼関係を築く。」について
 3日間という短い実習で、初日はこちらも緊張してしまったのだが、3日目の体育祭の日には、朝から生徒と何気ない話もできるようになった。しかし、やはり江平中に勤めていらっしゃる先生方のように生徒たちとの距離をつめきることができなかった。こちらから積極的に関わることが大事だと感じた。
3.「理科教育についての知識・理解」について
 理科の授業では、プロジェクターを用いて、パソコンの画面をスクリーンに移して、花などの写真を見せていた。毎回の授業で外に行って植物を観察できるわけではないので、こういったインターネットの活用も大事なことだと思った。また、板書もあらかじめ用意されていて、授業がスムーズに進行するように工夫されていた。
 

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