蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 桜町小学校 |
| 実施日 2020年9月17日~2020年9月27日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(机間指導、丸付け)
・運動会のサポート(ゴールテープ、弾込め、誘導) |
活動の総括
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1."公立小学校の現状を学ぶ"について
附属小学校と比べ、児童が主体という印象が授業の中で少し薄いような気がしたが、大きく異なる点はなく、とても素直で元気な子どもたちがたくさんいた。児童1人1人を教師たちは本当によく見て理解しており、指導の仕方も子どもたちによって違うのを見てとても勉強になった。
2."授業中や休み時間の教師の発言に注目する"について
授業中は児童1人1人の発言をしっかり全体にフィードバックしており学級全体で授業を作り上げることができていた。児童のやる気を出させるためによくできている子を褒めたり、ちゃんとできますよね、といったことを言い奮い立たせる工夫していた。休み時間も終わるころには準備しなさいと直接言うのではなく時間を見るように促しており自分たちで動けるような声掛けを行っていた。
3."様々な学年の子どもたちと触れ合いたくさん話す"について
担当学年につきっきりだったのであまり話す機会はなかったが、挨拶を積極的に行い交流をした。運動会の日には各学年のテントへ赴き話すことができた。学年が違うと話し方や考えていることも異なりとても面白かった。1年生と6年生の差は本当に大きいなあ、と改めて感じた。大体の学年ごとの雰囲気をつかむことができたので今後の実習にも役立てたいと思う。
4."教員の仕事を知る"について
教師として、先生の行動を見てみると改めて気が付くところがたくさんありとても新鮮だった。本当に1人1人をよく見ており、全体にまんべんなく視線をいきわたらせていた。朝、私が学校に行くともう教室で提出物のチェックなどをしており、少しの時間でも無駄にできないなと感じた。チェックをしながらも子どもたちとのコミュニケーションは欠かさずにとっており、体の調子に関することなども会話の中で気にかけていたので小さなコミュニケーションも教師の大事な仕事の1つだなと思った。 |
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