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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 丸尾中学校 |
| 実施日 2010年6月3日~2010年11月4日 |
実施時間 実施回数:15回 実施時間:62時間 |
活動内容の概要
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授業観察
放課後の勉強指導
部活動指導
文化祭準備
文化祭鑑賞 |
活動の総括
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今回、丸尾中学校に半年間学習支援実習としてお世話になりました。今までの教育実習では、附属小学校・附属中学校にしか行ったことがなく今回初めて公立の中学校に行くことになりました。自分の授業経験も附属の学校でしか経験することがなく、公立の学校の授業状況や学校での様子がよく分かりませんでした。学習支援実習に行くこと自体にも少なからず不安がありました。しかし、丸尾中学校の先生方も生徒達も温かくむかえてくれて非常にやりやすかったです。
今回の学習支援実習では、放課後の勉強会で生徒が数学のどこでつまずくのか気づくことができました。そのつまずきに対してどのようにアプローチすれば良いか考える事ができたので、自分にとってもすごく勉強になる良い機会でした。
しかし、普段は勉強に意欲がない生徒に対して勉強に対して意欲を持たせる事があまりできませんでした。
自分が思うことは、勉強に意欲を持たせるためには、勉強を好きになってもらう。好きになってもらうためには、勉強が分かるようにしていかなくてはいけないのではないかと思いました。こういった部分をこれからももっと考えていかなくてはいけないと思いました。
また、男子バスケットボール部の指導もさせてもらいました。部活動を指導するということの大変さを改めて実感しました。生徒にスポーツを教えることがこんなにも大変だとは思いませんでした。しかし、同時にやりがいも実感することができました。こういった側面も先生の難しさであり楽しさではないのかと思いました。
授業と授業以外の場面で生徒に関わることができ、授業だけではない先生達の仕事といった部分も今回の実習で見ることができました。やはり授業だけではなく学校生活のたくさんの場面で積極的に生徒と関わっていき、信頼関係をきずいていかなくてはいけないと思いました。
自分は中学校の教員志望なので、今回の実習でより中学校の先生になろうという決意を固めることができました。この実習で得た経験・学んだことを今後にもいかしていきたいと思います。 |
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