蓄積型体験学習詳細
| ばいきんまんさんの記録 |
2020年12月5日(土) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 西北小学校 |
| 実施日 2020年12月5日~2020年12月5日 |
実施時間 実施回数:8回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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1、適切な支援をできるようになるについて
8回の実習で、いろいろな学級に入らせていただき、個別指導や○付けを行った。クラスの中には勉強の得意な子ども、苦手な子どもがいたが、個別指導ではわかりやすく、また先生が教えられているやり方に沿って指導することができた。高学年と低学年では発達に大きな差があり、教師の関わり方も違っていた。
2、信頼関係を築くについて
毎週行くクラスと1,2回しか入れなかったクラスがあったが、自分から積極的に話すことができた。子どもたちもとても素直で、元気に話しかけてきてくれたり名前を憶えてくれたりした。
3、授業での観察を分析的に行うについて
来年からを見据えて、比較的経験の浅い先生の学級を中心に回らせていただいた。どの先生もICT教材を使われていたり、学習のルールが徹底されていたりしてとても勉強になった。ICTは拡大鏡をノートをとるときに使ったり、図形の学習で平面では考えにくいものを、動画でいろいろな方向から見たり、切り開くところを見たりして、効果的に使われていた。授業の準備の短縮にもなるし、子どもの興味関心を高められるし、何より理解につながりやすいので、自分も積極的に使っていきたいと思った。 |
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