蓄積型体験学習詳細
| 山下 倫佳さんの記録 |
2020年12月31日(木) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 伊良林小学校(野外体験) |
| 実施日 2020年11月30日~2020年12月1日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
| |
・清掃指導
・野外体験補助
・配膳補助
・コロナ対策 |
活動の総括
| |
1.「信頼関係を築く」について
すべての班の活動に入ることができなかったため、すべての児童とは信頼関係が築けなかったが、動物&スコアオリエンテーリングのときに入った班の児童とはある程度児童と教師の距離感で仲良くなれたとは思う。また2日目の清掃中などに話せた児童ともある程度の信頼関係は築けたと思う。
2.「野外体験の場においての児童の動きを知る」について
学年が違うため比較対象にはならないかもしれないが、一年生に学習支援実習で入っていた時の児童の様子とは違って、野外体験では児童同士で注意しあうという場面が多くあった。この理由の一つに普段の学校生活と違い教師の目が全員に行き届かない分、気づいた児童が率先して注意していたからというものがあると思う。このように自分たちで注意しあうことができるような集団を、自分が教師になった時に作りたい。
3.「活動が児童にどのように影響するかについて理解を深める」について
野外体験実習を通して教師側の意図を察知し、他の児童に注意することができる児童が増えたと思う。特にすり身づくり体験時は多くの児童が教師側の意図に気づき、他の児童に注意して静かにさせるという場面が多くあった。このようなことも活動を通した成長であると思う。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|