蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 授業支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 矢上小学校 |
| 実施日 2020年9月14日~2020年9月27日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:23時間 |
活動内容の概要
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・学習の指導(ノートの記入指導、机間指導、宿題の丸付け、テストの見回り)
・休み時間の交流(近況を訊ねる、話しかける、次の時間の準備の指導)
・給食時間(配膳指導、手洗い等の指導)
・運動会(決勝係、誘導) |
活動の総括
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1.“適切な支援ができるようになる”について
授業は勿論、休み時間、給食、運動会など一通りの活動に参加させていただきました。その中で、求められた役割を「先生」として果たせるよう努めました。また、担任の先生の動きを見て学ぶところも多くありました。細かいことですが、使っている赤ペンの太さや授業中の目配り・気配り・心配りまで、その先生独自のやり方があると感じました。教育学部として、学生としての私の専攻は主に中学校ですが、小学生に学習指導するにあたり、どのような漢字を使ってよいのかや、そのクラス・学年の学習進度に応じた授業の補足説明ができたと思います。
2.“信頼関係を築く”について
休み時間を利用して、積極的に児童に話しかけてみました。小学三年生という年頃故か、子供たちも人見知りより興味関心が勝るようで、打てば響くように沢山リアクションを貰いました。交流していて気付いたのは、やはり時事ネタを知っているというのは強みになるということです。
また、担任の先生にも良くしていただき、短い間でしたが児童らについて情報共有を行うことができました。個人差があるとは言え、子供たちの中にも一定の傾向があるように感じました。
最後に同じく学習支援に参加した仲間とも、その日あったことを早いうちに共有し、「では次はこうしてみよう」「こんな話題を振ってみよう」など意見交換を行うことができました。 |
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