蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

亀山勇斗さんの記録 2021年1月6日(水)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 三重中学校
実施日 2020年9月23日~2020年9月28日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:20時間

活動内容の概要
授業中のサポート
生活ノート、テスト計画表の確認
フェイスシールド、マウスガードの数をクラスごとに分ける
合唱練習のお手伝い
活動の総括
私は。この実習を取り組むにあたって以下の二つのこと気を付けて取り組みました。
まず一つ目は、生徒たちに基礎知識を教えてあげること。子供たちは授業についていけない、問題が解けないときがあり、その原因が基礎知識が不足していることが今回の活動で分かりました。そんな子供たちには、こての前に基礎知識を確認した上で問題のヒントや手立てを教えることを意識しました。
二つ目は、空いた時間を有効的に活用すること。教師は、ただ生徒に授業を行うだけが仕事ではありません。授業以外の時間でより授業を分かりやすいようにするための教材づくりを空き時間にしたり、学級通信や学級経営のために時間を費やすこと。これが大事だと思いました。こういう時間の使い方が学級を理解することにも体験して分かりました。

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