蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外実習 |
実施施設・機関等 形上小学校(野外体験) |
| 実施日 2020年10月6日~2020年10月7日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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活動への参加と児童のサポート
給食の準備
清掃活動
オリエンテーションの実施
休み時間の子ども達とのふれあい |
活動の総括
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1.集団で動く際の指示や言葉がけをまなぶ。
今回の実習では2校合わせても30名ほどであったが、あまり面識のない2校合同の集団をまとめて安全に移動させたり、次の活動に向けての動きを指示したりするには、とにかく明確でわかりやすい説明をすることが大事であると感じた。みんなに迷惑をかけるような行為はしっかりと指導をして、時間通りに行動できたときにはほめるというこのメリハリが先生方の声掛けの中にはあったので、その事を意識しながら今後の実習で子ども達に声をかけていきたい。
2.企画力を学ぶ
この度オリエンテーションを大学生に任せていただいた。たった1時間であったが、子ども達が楽しんでくれるのか、どうしたら分かりやすくゲームの主旨を説明できるのかなど、問題がたくさん出てきた。しかし、こうした問題に気づけたのは実際に子ども達に向かってオリエンテーションをするという貴重な体験をさせて頂いたからこそだと思う。今回は、なかなかうまく子どもたちにルールを説明できなかったこと、時間を見ながら臨機応変に内容を変更することができなかったことなど反省点がいくつもあったため、その反省を忘れずに今後に生かしていこうと思う。
3.子ども達との距離の詰め方を学ぶ
今回は、子ども達に自分から積極的に声をかけていくことができた。いつもは緊張からなかなか子ども達と話すことができないのだが、今回はお泊りで2日間一緒にいるということで、時間をかけて関係を築いていくことができた。また、子ども達の素直さにも大変助けられた。今回の実習が実りの多いものとなったのは形上小学校、長浦小学校両校のあたたかいクラスの雰囲気があったからこそである。子ども達との心の距離の縮め方はもちろん、学級の在り方も学ばせていただいたように思う。自分も、両校のようなみんなが安心してのびのびと過ごせるクラスを作っていきたいと強く感じた。 |
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